パチスロ

【20万G収支公開】スロットで勝ちたいならディスクアップを打つべき理由

この記事は、スロットで設定狙いや期待値狙いを続けていて、思うように収支がついてこないで悩んでいる方に向けたものです。

「勝ち方」の一つの方法として、皆さんの参考になれば嬉しいです。

スロットで勝つためのたった1つの方法

方法はたった1つです。

ディスクアップを打ち続ける

これだけです。

私は2008年頃から約10年間に渡り、設定狙いを中心とした立ち回りを続けてきました。

しかし、近年設定狙いで安定した収支を上げることの難しさを痛感していました。

  • イベント規制などの影響で、昔に比べて高設定を座れる機会が減った
  • アツいイベントほどライバルも多い
  • 入場抽選に漏れて狙い機種に座れない
  • 軍団さんには敵わない

などなど。理由はいっぱいあります。

しかし、2018年12月に私はディスクアップと運命的な出会いを果たしました。この機種を初めて打った日から、私のスロットに対する価値観が大きく変わりました。

それからは全てのスロット稼働をディスクアップに費やしています。ただの一度もディスクアップ以外打たなくなりました。

なぜ勝てるのか

簡単な話です。

設定1の機会割が103%あるから

これだけです。

そんなの誰でも知っとるがな

と思いましたか?

そう。今やスロットにそれなりに詳しい方なら誰でも知っている事実だと思います。

たかが103%と思いますか?

103%って、結構すごいんですよ。

収支公開

私のディスクアップ縛りを初めてから現在までの収支を公開します。

通算収支(2019年2月時点)

・ゲーム数:200,208G

・差枚数:+24,668枚

・機械割:104.1%

詳細なデータは↓です。

だいたい機械割が落ち着いた感があります。むしろ103%を超えています。

しかしこれにはちゃんと理由があります。

なるべく設定の見込めるお店で打っているからです。

ディスクアップは設定確定演出は搭載されていないので断言はできませんが、「ビタ押し成功⇨上乗せなし」は累計10回ほど発生しているので、ネガティブに考えても何度かは設定2以上を打っていると言えると思います。

20万ゲームで約25,000枚プラスというこの結果、どう捉えるかは人それぞれだと思います。

私は存分に満足しています。

ディスク縛りのメリット

私が感じているメリットについて整理してみました。

  • 機械割が常に100%を超えている
  • ライバルが少ない
  • 思う存分期待値を積める

機械割が100%を下回っている状況をいかに減らすか、というのはスロットで勝つ上で必要不可欠な考え方です。この機種は最低でも5割のビタ押しができていれば機械割は100%を超えるようです。

ライバルが少ないというのは、今や立派な人気機種なので少し語弊がありますが、通常営業の日に朝イチから行けば大体のお店では座れる、というニュアンスで挙げています。

ただひたすらブン回すことにより思う存分期待値を積むことができます。

ディスク縛りのデメリット

デメリットももちろんあると思います。

  • ビタ押しスキルが必要
  • ボーナスが重たいため投資がかさむ
  • 荒い

こんなところでしょうか。

ビタ押しスキルはやはり必要です。日々練習あるのみです。

そしてボーナスが重たいため、かなり荒れますね。この機種唯一の出玉トリガーとなるBIGが引けない日には延々と投資がかさみます。投資が2000枚以上になることもザラにあります。

心がけること

「ディスクアップを打ち続けるだけ」と言っても心がけておくべきことがいくつかあります。

心がけること

1.台数の多い店を選ぶ

2.確実に座れる店を選ぶ

3.なるべく設定が見込める店を選ぶ

4.朝一から打つ

5.展開に左右されない

6.ビタ押し精度向上のため日々工夫する

1〜4は、要は確実に座ることができて、少しでも設定に期待できるお店を選ぶことが理想ということです。無事座ることができたら、あとはブン回すのみです。

5ですが、展開に左右されてはいけません。なにせ期待値は変わらないのですから。むしろどんな辛い状況でも少しでも多くG数を積み上げることでトータルの収支は上がっていきます。

最後のビタ押しについては、より勝ちたいのであれば日々工夫です。私はビタ押しの精度を少しでも上げるためにいつも以下を心がけています。

  • 予告音がない時も常にビタ押しする
  • 必ず2周目に押す(1周見た後、次の周で押すという意味)
  • 目線の高さを固定する
  • 椅子の高さを固定する
  • 音量は2
  • ワケワカ状態になったら、15秒天を仰いでリセットする
  • 自分のフォームを確立する

向いている人

やはりある程度人を選ぶ台であることは事実です。私が思うディスクアップ適正の人は以下です。

  • いくら投資がかさんでも機械割だけを追い続ける鉄のメンタルを持てる人
  • 目押しがある程度できる人
  • ビタ押し上達のために日々工夫をできる人

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は設定狙いや天井狙いより圧倒的に収支を稼ぎやすいのはこの手法(手法というほどのものでもないですが)だと感じています。

ビタ押しが難しそうで、いまだに手が出せない…

そんな方も結構いらっしゃるかと思います。なにせ私もまさにそのうちの一人でしたから。なので初打ちまで導入から半年もかかりました。

でも大丈夫です。他の方々の意見にも多数ありますが、他のガチビタ押し系の機種と比べると割と簡単な部類です。BIG中は毎ゲーム練習できるようになってますからね。ここは本当に嬉しいポイント。

ビタ押し上達についてはこちらの記事が大変面白く参考になりました。

今後も引き続きディスク縛りで稼働を重ねていきます。きりのいいG数でまた収支結果などを載せて記事にしたいと思います。

この記事をきっかけに、少しでも多くの「遅咲きディスクアッパー」が増えたら幸いです。

それではまた。